Resident Evil
あなたの側まで、悪が迫る
ある生体技術の実験が失敗し、調査のため怪しげな館にヘリで派遣された特殊工作部隊(通称S.T.A.R.S.)。そこで起こったのは単なる「大量殺人」ではなかった。人を喰らう異常者や群れを成す鴉、狂犬がうごめく死の罠から生き延びるサバイバルがはじまる。
命を落とした仲間からナイフや火炎放射器を手に入れろ。仕掛けや罠を解除し、謎を解き明かせ。だが、忘れるな。奥に進めば進むほど、『バイオハザード』の深みに足を踏み入れることになる。
あのクラシックタイトルが、さらなるパワーアップを経て帰ってきた。永久保存版ともいえるGOG版で改善された点は以下のとおり:
Windows 10とWindows 11との完全な互換性の実現
全4言語版への対応(英語、ドイツ語、フランス語、日本語)
DirectXゲームレンダラーの調整
新しい画面描画オプションの追加(ウィンドウモード、垂直同期コントロール、ガンマ補正、整数スケーリング、アンチエイリアシングほか)
特定のカットシーンのタイミングの改善
ゲーム内のビデオ再生機能の調整
ゲームのレジストリ設定の調整
ゲーム終了時&タスク切替時の処理の改善
メジャーなコントローラー(Sony DualSense、Sony DualShock4、Microsoft Xbox Series、Microsoft Xbox One、Microsoft Xbox 360、Nintendo Switch、Logitech Fシリーズほか多数)にホットプラグ機能やワイヤレスモードも含めて完全対応し、コントローラーごとに最適なボタン配置を提供
GOG版では、1996年に発売された本作オリジナルの要素を完全再現。『バイオハザード』が当時どのようにゲーマーに紹介されていたか、そのテキストを掲載(注:当時の英語版準拠のテキストとなります):
特徴:
全世界で大ヒットを記録したPlayStation版より、出血やバイオレンスの描写、グロテスクな表現をさらに強化したノーカット版
広大な洋館やその地下施設、墓地や寄宿舎といった場所に巣くう正体不明の怪異たち
かつてないほどに作り込まれたマップや、影や光のエフェクト、変化に富んだカメラアングルが、不気味なほどリッチな3D環境を演出
リアルなポリゴングラフィックで描かれた、タフな射撃の名手「クリス・レッドフィールド」と爆発物処理のエキスパート「ジル・バレンタイン」のいずれかの主人公を選択可能
迫力あるデジタルサラウンドサウンドトラックがさらなる恐怖を呼び起こし、アクションの臨場感をアップ