Dino Crisis 2
〈カーク博士奪還作戦〉から1年。
“究極のクリーンエネルギー”“究極の兵器”…2つの顔を持つサードエナジー。
その開発プロジェクトは、開発者カーク博士の手を離れ、政府に移された。
そして、再び“事故”は起こった…。
前回の規模をはるかに凌ぐサードエナジー炉の暴走によって、研究開発都市“エドワード・シティ”が完全に消失した。
政府は、研究成果とスタッフの保護のため、救出作戦を発動した。
まだ完全ではない“時空転移(タイムゲート)”装置を開発して、シティが転移したと思われる時代に軍隊を送り込むことを決定したのである。
その任務がどのような結果になるか、想像できたものはいなかった。
ただ一人、レジーナを除いては……。
この傑作を最高の形で皆様のもとにお届けするため、GOG版では以下の調整を実施:
Windows 10とWindows 11との完全な互換性の実現
全2言語版への対応(英語、日本語)
難易度EASY、DINO COLOSSEUM、DINO DUELに対応
DirectXゲームレンダラーの調整
新しい画面描画オプションの追加(ウィンドウモード、垂直同期コントロール、ガンマ補正、整数スケーリング、アンチエイリアスほか)
楽曲再生と音量調整の改善
アイテムレンダリングとフォグ処理の改善
カートリッジボックスの並びの改善
映像再生、タスク切替時&ゲーム終了時の処理の改善
メジャーなコントローラー(Sony DualSense、Sony DualShock4、Microsoft Xbox Series、Microsoft Xbox One、Microsoft Xbox 360、Nintendo Switch、Logitech Fシリーズほか多数)にワイヤレスモードも含めて完全対応し、コントローラーごとに最適なボタン配置を提供
もはや恒例だが、ディノクライシス2が2000年当時どのように宣伝されていたか、記憶の糸をたぐってみよう(注:当時の英語版準拠のテキストとなります):
主人公は前作に引き続き「レジーナ」に加え、「ディラン」も登場。
扱える武器も増加し、それぞれの特徴を活かし、難関を突破せよ!
登場恐竜は10種類以上。一度に襲い来る数も倍増!
ゲームの舞台は、白亜紀の世界へ…。
前作の施設内中心の舞台から、白亜紀の世界へ。 ジャングルや洞窟、湖、なかには植物に侵食された建物など、さまざまなシーンで恐竜たちがプレイヤーに襲い掛かる!
