Dino Crisis
3年前。一人の科学者が実験中の事故で死亡した。
彼が研究していたのは《完全なクリーンエネルギー=“サードエナジー”》。
実現性に乏しいとみなされ、政府からの資金援助を絶たれた矢先の、不慮の事故だった。
それは世間にとって、取るに足りない情報の一飛沫にすぎなかった。
そして今。
極秘軍事プロジェクトを探るため、南海の小国に派遣されていたエージェントから意外な情報がもたらされた。
〈このボルジニア共和国の軍事研究施設において、我が国で3年前に死亡したはずの科学者が、
サードエナジーの研究活動を再開している〉
政府直属のスパイチームの一員であるレジーナは、博士奪還の任務を受け、
その軍事施設が存在する孤島〈アイビス島〉へと向かう。
想定されるあらゆる困難に対して訓練を受けた、闇のエリートたち。
彼らにとってそれは、いつも通りの“仕事”のひとつに過ぎないはずだった…。
この傑作を最高の形で皆様のもとにお届けするため、GOG版では以下の調整を実施:
Windows 10とWindows 11との完全な互換性の実現
全6言語版への対応(英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語)
Original、Arrange、Operation Wipe Outの3モードに対応
DirectXゲームレンダラーの調整
新しい画面描画オプションの追加(ウィンドウモード、垂直同期コントロール、ガンマ補正、整数スケーリング、アンチエイリアシングほか)
レンダリング解像度を~4K(1920p)、色深度を32ビットまでアップグレード
ジオメトリの計算を改善し、トランスフォーメーションとテクスチャ処理を安定化
アルファ透明処理の改善
ゲームのレジストリ設定の調整
アニメーション、映像、楽曲の再生まわりの改善
セーブ機能の改善(武器を手放して放置した場合にセーブデータが破損しないよう修正)
メジャーなコントローラー(Sony DualSense、Sony DualShock4、Microsoft Xbox Series、Microsoft Xbox One、Microsoft Xbox 360、Nintendo Switch、Logitech Fシリーズほか多数)にホットプラグ機能やワイヤレスモードも含めて完全対応し、コントローラーごとに最適なボタン配置を提供
初代PlayStationの時代にタイムスリップし、ディノクライシスが1999年当時どのように紹介されていたか振り返ってみよう(注:当時の英語版準拠のテキストとなります):
アドレナリン全開のサバイバル・ホラーを支配するのは本能のみ。どこで歯車が狂ってしまったのか… 隔離された研究施設に潜入するという極秘任務が、まったく異なる様相を見せ始めた。容赦なく迫りくる、原始の恐怖。突如として、任務は生き残りをかけた絶望的な戦いに変貌を遂げる。
特徴:
革新的な3Dエンジン
リアルな動物の動きを忠実に再現
キャラクターが攻撃を受けた際の流血描写
多様な武器を用いた対恐竜アクション
扉や窓を突き破って迫りくる恐竜たち
ティラノサウルスの接近にあわせて振動する画面が恐怖を増大 